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CX-5のスペックが一部明らかに?2.2L ディーゼル・ターボを搭載し6速マニュアル!!も

投稿日:2011年06月16日

ヨーロッパでは恐らく2012年の発売とされている、初のSKYACTIV 全部入りの CX-5 についての Autoblog.com さんのスクープ記事です。
新しい スパイフォトと供に、細かな仕様についても言及されています。

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記事によると、CX-5 は、173馬力 / トルクは 300 feet-pond (=41 m・kg くらい?) の 2.2Lエンジンと現行の 2.2Lディーゼルより20%の燃費改善をしている。とレポートされています。また、Euro 6 の排ガス基準にも前倒しで対応するとされています。
但し、ディーゼルエンジンは、ヨーロッパのみになりそうだ(アメリカのライターさんなのでアメリカ視点で)。とも記述されています。「に、日本は??」と、すごく気になります。

また、管理人は「クロスオーバーに6速マニュアル??」と思ったのですが、以下の写真を見ると、マニュアル車ぽい何かがが生えています。(シフトノブが丸いだけかな・・)
マニュアル車が出るのであれば、ハンドリング次第で買い換え候補かなぁ。。と個人的に期待値がものすごくあがってきました。(でも、MTも海外だけかも・・・)

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他にもたくさんスパイショットがあるので、Autoblog さんの本記事をご覧下さい。

 

また、こちらは Auto Express さんの記事になるのですが、エンジンについての別の詳細が記載されています。

Mazda CX-5 details revealed | News | Auto Express

この記事によると、、、

  • エンジンは 173馬力 2.2L ディーゼル・バージョンがある。
  • CO2 は、120g/km 以下である。
  • エンジンは、既存の 2.2L に比べて 20%燃費を改善している。
  • 1200rpm から50Nm程度~のトルクが出る。(最大トルクは不明。参考:現行CX-7の2.2Lディーゼル・ターボのトルクは、最大400Nm/2000rpm)
  • レッドラインの5200回転までスムーズにふけ上がる。
  • モジュラー式のシャシーは、次期 Mazda 6 (アテンザ)にも使用される。
  • インテリアは、これまで平凡だと言われがちだったマツダ車と違い、外観にマッチしたデザインになる。

とされています。最後の話は、マツダUKの担当者によるもののようです。Autoblog さんの記事の内容とも被っている所があるので、結構確度が高い情報のような気がします。

この後、Mazda 6 もあるんですね。。うーん。そちらも魅力的です。
マツダファンとしてはこれから数年はワクワク感が続きそうです。

ここまで読んで気づかれた方も多いと思いますが、どちらの海外記事も当然設定があると思われるSKYACTIV-G (ガソリン)のスペックにについて言及がありません。
既に SKYACTIV Mazda-3 の発表である程度概要が見えてきたという事もあるのだと思いますが、今は、前評判の高いディーゼルの方が注目度が高い。という事なのかもしれません。

追記:別の記事を書くために調べていたのですが、現在、イギリスではCX-7は、ディーゼルの6MTという、日本の自動車マニアに取っては、うらやまけしからん仕様しか販売されてないようです(この記事のスクープ元はヨーロッパ)。
そもそも、ガソリン・エンジンに言及が無いのは、「ガソリンのラインナップよりもまずはディーゼル」と考えられるほどの文化の違いがあるのかもしれません。このスクープ記事の”ディーゼル+6MT”は、現行のCX-7のラインナップを反映していて、イギリスでは一番素直に受け取られる仕様なのかな。と思いました。

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  • Pingback: 高級車なのに1.4Lで122馬力 でも外車だから高評価 | Snack Box()

  • ken

    6MTが国内販売されるなら発表と同時に予約しますね。しかし、いくらCVTが発達したとしてもMTで丁寧にう運転したら燃費は絶対に有利なはず。エコを叫ぶならまず消費者としてMTを目を向けるべき。当たり前のことは実践するヨーロッパの人々はやはりMT中心です。どうして日本のメーカーは国内消費者を見下したようなマーケティングをするのか不思議です。クロスオーバーはある意味でMTになじむ車のジャンルだと思います。CX-5のMTが国内販売されることを祈る気持です。東京都狛江市在住・伊藤謙

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